パワースケーター 乗って遊ぼう!
 
 
 ▼ 乗って遊ぼう!
 
   
 
 ↑ 2サイクルエンジンなので、ガソリンのほかに 2サイクルエンジンオイル が必要。
 
   原付バイクなどでは、ガソリンとオイルは、それぞれタンクがあって別々に入れますが、
   パワースケーターの場合は簡素化されているため、タンクは1個。
   ガソリンと2サイクルオイルは一緒に混ぜて入れるのだ。(^^ゞ
   
   ガソリンと、オイルとの比率は、ガソリン30に対してオイルが1 ( 30:1 )
   判りやすくすると、ガソリンを 3リッター用意して、オイルを100cc 混ぜればOK。
  
 
 
 ↑ ガソリン携行タンクを用意して、そこに3リッターのガソリンと、2サイクルオイル 100cc を入れる
 
   両方を入れたら、携行タンクを良く振って混ぜ、出来た 「 オイル混合ガソリン 」 を
   パワースケーターの燃料タンクに入れれば準備完了♪
 
   ※ 作業は火気の無い安全な所で行ないましょう。
     また、混合する場合は必ずガソリンを入れるのに適した金属製の携行タンクなどを
     使いましょう。
  
 
 
 
 ↑ キャブレターの下部にポンプがあります。 
   エンジンをかける前に、この部分を5〜10回程度押して、キャブレターにガソリンを呼び込みます
 
 
   
 
  ↑ チョークを調整して ( 上の写真:左 ) 、スターター( 上の写真:左の の部分 ) を
    思いっ切り引いてエンジンをかけます。
 
    エンジン付きのラジコンカーや、エンジン発電器などをさわった事のある方であれば
    お判りになると思いますが、このあたりのチョークとスターターの関係はとても ビミョー (笑)
    まあ、とは言え、変なクセは無いので、数回引けば誰でもすぐにかかると思います。(^^ゞ
 
 
 ▼ 実走行
 
  っつーワケで、早速、ウチの子供と一緒に乗って遊んで来ました〜 (^-^)v
 
 
   ※ パワースケーターをそのまま公道では走らせるのは違法です。
 
     もちろん、公道を走らせるには、それなりの保安基準に達した装備を付けたり改造したり、
     そして、ナンバーの取得、強制保険の加入、ヘルメットの着用等の交通ルール厳守など、
     様々な規制をクリアすれば可能になると思われます。(^^;; ヒヤアセ
     そのうち、チャレンジしてみたいですね(笑)
 
 
 
 
 ↑ エンジン慣らし中 ( ちなみに、これはウチの子供 (^^ゞ )
   乗って遊ぶ時は、ヘルメットとグローブを着用しましょう。
 
 
 まだ、エンジンを慣らし中なので、スロットルは少ししか回してませんが、、、(^^ゞポリポリ
 実際に走行させた雰囲気は、↓のムービーでご覧下さい。
 
 ■ ムービーファイル ( WMV形式ビデオファイル )
 
   実走行しているところのムービーファイル  ( 345.24KB 11秒 )
 
 
  ※ ムービーの再生には Windows Media Player が必要です 
 
  ※ ムービーファイルは、右クリックで保存してから再生するのがお奨めです
 
 
 
 ▼ エンジンを止めるには・・・
 
 
 
  キルスイッチを押し続けると、エンジンが止まります。(^-^)