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Q & A |
■ 性能に関して ・ 開発コンセプトについて ・ 用途は? ・ 耐熱温度はどれぐらいですか? ・ ダストは出ますか? ・ 減り方は? ・ 安いけど大丈夫? ■ 取付け 〜 メンテナンスについて ・ ブレーキフルードは何を入れたら良い? ・ 社外のローターと組み合わせるなら・・・ ・ DIY で取付けられるでしょうか? ・ 取付けしてくれるショップはありますか? ・ 鳴きますか? ・ 鳴きを抑えるには・・・ ・ 取付け後に慣らしは必要ですか? ・ エア抜きはしたほうが良い? ▼ 2002/09/21 追加分 ・ 寒い地域に住んでるんだけど、冬はノーマルに戻したほうが良い? |
→ A1.初心者から中級レベルの方々用で、装着することにより格段に運転レベルを引き上げ 走ることの楽しさを味わえるパットを目指して作成しました。 もちろん、上級レベルの方々でも、充分に楽しめるパッドです。 一般的な市販のインプレッサ用パッドは、スカイライン R32 や R34 などの流用品です。 スカイライン用とパッド形状が同じなため、 一般市販品はインプレッサ用として開発せず、 スカイライン用の流用なのです。 その証拠に、ほとんどのメーカーが、インプレッサ用とスカイライン用の品番が同じです。 当サイトのオリジナルブレーキパッドは、インプレッサ専用品です。 インプレッサの車重や車重バランスに合わせて、最高の性能が得られるように 作成しています。 Q2・ 用途は? → A2. 街乗り、峠、ミニサーキット等でのスポーツ走行まで対応しております。 ただし、峠やサーキット等で使用すると著しく劣化する事もあります。 スポーツ走行等では充分に気を付けてご使用下さい。 Q3・ 耐熱温度はどれぐらいですか? → A3. パッド自体は、0度〜700度まで耐えられる性能です。 ただし、700度まで耐えられても、常時高温になる状態が続くとパッド自体や キャリパーやフルードが傷みますので適度にクーリングしながら走りましょう。(^^ゞ Q4・ ダストは出ますか? → A4. ダストは出ます。( ダストの出ないパッドなど存在しません(笑) ) 純正パッドと比べれば、少ないほうです。 また、ホイールには固着しにくいので、割と簡単に洗い落とせます。 Q5・ 減り方は? → A5. 一般的なスポーツタイプのブレーキパッドと同等です。 極端に減りが早かったりはしません。(^^ゞ Q6・ 安いけど大丈夫? → A6. 誰もがご存じの有名ブランドパッドを作っている工場で作成しています。 性能的には、1台分5〜6万円クラスのブレーキパッドです。 一般的な市販クラスのパッドの中では、最上級グレードです。 工場から直接仕入れて原価で共同購入するので安くなっています。 |
Q1・ ブレーキフルードは何を入れたら良い? → A1. 純正と同じDOT3でOKです。特にフルード交換はしなくてもOKですが、 エア抜きは行ったほうが良いでしょう。 バードな走行をされるのであれば、DOT4に入換えるのも良いでしょう。 ただし、DOT4はフルード自体の寿命が短いので、こまめにメンテナンスを する事をお奨めします。 Q2・ 社外のローターと組み合わせるなら・・・ → A2. 純正ローターでも充分に性能を発揮出来るように開発しております。 社外ローターと組み合わせる場合は、CV鋳鉄製のモノが良いでしょう。 当サイトの推奨品は、STi 東京製のCV鋳鉄ローターです。 Q3・ DIY で取付けられるでしょうか? → A3. 当サイト内にパッド交換方法を写真入りで解説したページがあります。 根気と工具がある方であれば、DIYで取付け可能だと思います。 ただし、ブレーキは安全に関わるパーツですから、DIYで取付けたら 念のためディーラー等で点検を受けて下さい。 Q4・ 取付けしてくれるショップはありますか? → A4. やはり、プロに取付けてもらいたいと言う人もおられるでしょう。 東京近郊・関東圏内の方であれば、STi 東京で販売しますので、 STi 東京で購入・取付けをされると良いでしょう。 また、スーパーオートバックス熊谷店でも店頭に並ぶ予定です。 ここで買っても取付けを行ってもらえます。 その他、一般的な量販店でも、持込み取付けをしてくれるショップは あると思いますので、まずはお近くのショップに相談してみる事をお奨めします。 Q5・ 鳴きますか? → A5. ある程度、鳴きは出ます。(^^ゞ よく効くパッドほど、鳴きは出てしまうのが宿命です。(^^ゞ Q6・ 鳴きを抑えるには・・・ → A6. 取付け時にパッドの角をヤスリなどで少し削っておくと、ある程度は緩和できます。 これと併用して、鳴き止めグリスを使うのも良いでしょう。 また、ローター面が荒れていると鳴きが強くなるので、ローター面を荒らさないように 丁寧なブレーキ操作を繰り返す事によって、多少は解消させることが可能です。 手っ取り早くローター面を均一にするなら、ローター研磨がよいでしょう。 余談として、スリット無しローターのほうが鳴きが少ないと思われます。 スリット入りを使う場合は、効き優先方向で組まずに、ダスト退出優先方向で 組んだほうが鳴きは緩和されやすいと思います。 また、市販の鳴き止め剤を使ってみるのも良いかも知れません。 鳴き止め剤を使ったテストも行なっております。 詳細は、こちらをご覧下さい Q7・ 取付け後に慣らしは必要ですか? → A7. 必要です。( どんなブレーキパッドを付けても慣らしは必要です。 ) 交換後、数Km走るとすぐにパッドの違いを体感できると思います。 ただし、完全な当たりが出るには500Kmぐらいは必要です。 完全な当たりが付くまえの期間は、無闇にハードブレーキをせず、 丹念に、そして丁寧にブレーキ操作を行うのが良いです。 当たりが付くまえに荒いブレーキ操作をすると、ローター面が荒れて 鳴きの原因にもなりますので要注意です。 Q8・ エア抜きはしたほうが良い? → A8. ブレーキフルードのエア抜きは、パッドの取付け時に行ったほうが良いです。 エアが少しでも入っていると、最良のブレーキタッチを発揮できません。 Q9・ 寒い地域に住んでるんだけど、冬はノーマルに戻したほうが良い? → A9. パットは、ブレーキ温度が0度でも効くようになっていますが、 これ以下の気温で使用する場合は、最初にポンピングブレーキなど数回に分けて 踏むようにして、ブレーキ摩擦によってパットの温度を上げて使って下さい。 パットの温度が0度以上になれば、ノーマルよりも効き幅があるので、 雪道等でも使いやすいと思います。 |