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HKS製 スーパーターボマフラー 取付詳細
 

WRX-STI (VAB) HKS製 スーパーターボマフラー 取付詳細


 
 先日ブログでご紹介した HKS製 スーパーターボマフラー の取付詳細です。
 
 
 
 ↑ 先月末に発売された WRX-STI(VAB)用 HKSスーパーターボマフラー。
 
   ※ 現在 HKS から VAB用マフラーは 2種類販売されています。

     ひとつはステンレスマフラーでありながらチタンに迫る軽量さが特長の 「 ハイパワー SPEC-L 」 。
     ( 純正の半分ぐらいの軽さ )

     もうひとつは今回購入したこの 「 スーパーターボマフラー 」です。
     こちらは ハイパワー SPEC-L よりもずっと配管が太く、パワー指向型であるにも関わらず非常に静かなのが特長。
 
 
 
 
 
 材質は S304 高品質ステンレス。
 中間パイプ径は、75mm 〜 60mm x 2 です。 テール外径は 124mm 。
 
 
 
 
 
 
 ↑ 地面においてあるほうが純正マフラー。
   細くてマジ貧弱。。。 この純正の細さでは真のパワーは引き出せないですよね。
 
 
 
 
 ↑ 取付作業中。。。
 
 
 
 
 
 
 
 ちなみに、普通に取り付けるともう少し下の位置に付きます。
 これはあとからマフラーリングを締め上げて位置調整しています。(^^ゞ
 車高を落としている人とか、定番カスタマイズですよね。
 定位置よりも 10mm ほど上げてあります。
 
  ※ あまり上げすぎるとマフラーリングや吊り金具の溶接部などに負担がかかるので、適度に抑えるのがコツ

 なお、このテール部分にはスリットがあって、排気の流れがスリットから空気を吸い出す仕組みになっていて
 これが消音効果に一役かっているワケですが、空気が流れるおかけでテールの冷却効果も若干あるのか
 バンパーに近づけてもバンパー焼けの心配はあまり気にしなくても良さそうです。( まあ、今は冬場なので特に )

 
 
 さて、肝心の性能ですが、音質・音量は大変静か。
 最初にエンジンをかけた時、「 あれ? 純正とさほど変わらない?? 」 と思ったぐらい。
 厳密に言えば、離れた所とかから聞けば純正とは明らかに響き具合が違うとは思うけど
 間近で聞いた感じでは、本当に静かに感じます。
 
 ってゆーか、マフラーを換えて初めて家族から 「 うるさくなった 」 とは言われなかった (笑)
 これは今まで必ず言われて来たことなんだけどね。
 
 で、実際に走らせた感じも普通に走らせている限りは非常に静かです。
 3000rpm を越えたぐらいから、音質に変化が出て来て、まあまあ静かだけどレーシーな感じの音になりますね。
 常用領域では大人向けの大変ジェントルな音量と言えます。
 
 そして 中 〜 高回転域ではイイ感じの乾いた音質で、走りが楽しくなるのは間違いないでしょう。
 
 ひと昔前までの 「 太い = うるさくて低回転域がスカスカ 」 のような物とは全くの別次元。
 太くても静かだし、低 〜 高回転域までパワフルでよく伸びます。
 
 踏み込んだ際のレスポンスの良さ、やはり純正マフラーとはキャパが段違いなので無理なく回る感じ。
 
 ターボを知り尽くした HKS ならではの高性能・高品質マフラー。
 これはお薦めです!
 
 
 

備考

 
 メーカーホームページ : HKS
 購入・取付店ホームページ : ティーゲット
 
 ※ 記事掲載日 : 2015/01/22

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