本物ソックリに作ってこそ、真のレプリカだよ!
 
 ∇ゼッケンの作成工法による違い
まずは、ゼッケンの作り方の違いによる、

耐久度やソックリ度を検証してみよう。


●一般的な業者の作り方
 

●当工房製のデカール
 
 
一般的な業者の作り方

 ゼッケンの影部分は、影の幅の細いパーツを2つ作って繋ぎ合わせている。
 使用するカッティングシートの量は、ほんのわずかで済む(笑)
 当然商売で作っているワケだから、使う量は少なければ少ないほど利益がある。(^^ゞ

当工房製のデカール

 ゼッケンの下にも影部分のカッティングシートがある。
 影部分のシートを台紙にして、その上にゼッケンがあるワケだ。
 なぜ、このように作っているか?   答えは簡単、そう、本物と同じ方法で作ったからだ!
 もちろん、基本的に原価で作っているので、利益を考える必要もない。(爆)

   
次は、ゼッケン数字の周りにある

ライン部分を見てみよう。


●一般的な業者の作り方
 

●当工房製のデカール
 
 
一般的な業者の作り方

 細いライン部分は、7分割のパーツに分かれている。
 使用するカッティングシートの量は、ほんのわずかで済む(笑)
 当然商売で作っているワケだから、使う量は少なければ少ないほど利益がある。(^^ゞ
 7つのパーツを繋ぐので、6箇所も繋ぎ目が出来てしまう。

当工房製のデカール

 大きな1枚のカッティングシートから、ラインを切り出している。
 繋ぎ目の無い、1本物のラインだ。 カッティングシートの無駄は沢山出てしまうが
 本物のゼッケンのラインに、繋ぎ目が無いから、本物とソックリにするために行っている。
 また、耐久性も格段に向上するのだ!

   

●一般的な業者の作り方
 

※ゼッケン右下角の拡大図

●当工房製のデカール
 

※ゼッケン右下角の拡大図
 
一般的な業者の作り方

 繋ぎ目が多い。 上の図では、赤の部分が全て繋ぎ目である。
 このように繋ぎ目があると、剥がれやすく耐久性がない。
 また、レプリカと言う観点から見ても似ていない。

当工房製のデカール

 繋ぎ目無しの完全ソックリ仕様。

 

   
 ∇メインロゴの作成工法による違い
同じように、つつつロゴを例題にとって、

工法の違いを検証します。


●一般的な業者の作り方
 

●当工房製のデカール
 

 
 
一般的な業者の作り方

 やはり、影部分だけのパーツを作って、黄色パーツと繋ぎ合わせている。

当工房製のデカール

 黄色パーツを影パーツの上に貼り合わせている。
 メインロゴの影部分は、結構細いので、このように作らないと耐久性が得られない。
 そして、本物の WRCar も、この工法で作ったデカールが貼られているのだ!
 

当然、つつつロゴに限らず、当工房製の

メインロゴデカールは上記の工法で作っている。

 

このように、本物と同じように作ってこそ、

 ” 真のレプリカ ” と言えるんじゃないかな?