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皆さんのご協力で製品化達成! ヘッドライトのオート化ユニット!! バージョン2 登場!!

 
 
 最近ではごく普通に標準装備されることが増えてきたオートライト。
 標準装備でなかったとしても、オプションで純正装備が可能なクルマが多くなって来ましたよね。
 
 それでも GH/GE 系のインプレッサはもちろん、GRB/GVB/GRF/GVF 系の WRX STI にもオートライトはありません。
 
 「 新型を買ったのに純正オートライトが装備されていないのにはビックリした 」 と言ったお話も実際よく聞きます。。。 (^^ゞ
 まあ、もともとインプレッサはラリーとかレース目的で生まれてきたクルマですから、走りを追求するほうが優先になり
 快適装備類があまり付いていないのが伝統だったりしますからね。
 
 
 そこで今回も作りました! 「 ヘッドライトのオート化ユニット 」 です!!

 ただ一般的なオートライトを真似るのではなく、独自の機能を搭載し、様々な設定が可能なユニットです。
 また、インプレッサ用として特化した専用設計になっているため、多彩な機能がありながら無駄のない作りになっています!
 
 安全ドライビングのお助けアイテム♪ 
 皆さんからのご要望とご協力によって完成した 「 ヘッドライトオート化ユニット 」
 いよいよ発売です!!
 
 
 
【 バージョン2 について 】 
 
 各設定の最適化、内部プログラムの最適化を行っています。
 純正オートライト付きの新型 WRX-STI、WRX-S4、レヴォーグにも対応!
 そして オリジナル電源ハーネスが付属!! 取り付けが非常に簡単になりました!!
 
   GH/GE 系、GRB/GVB/GRF/GVF 系 … 完全カプラーオン & ヒューズ差し替えで配線完了♪
 
   VAB/VAG/VMG/VM4 系 … カプラーオン & 1箇所だけスプライス ( 圧着端子 ) で結線
   ( こちらはヒューズ差し替え無し )
 
   ※ VAB/VAG/VMG/VM4 系には、スプライス ( 圧着端子 ) が付属
     エレクトロタップ ( 配線コネクタ ) と違い、非常に確実な結線方法です
 
 

 

ご使用頂いている皆さんからのひと言メッセージ 

 
  皆さんから頂いた使ってみた感想など、 「 ひと言メッセージ 」 を公開中です!
 
  ご購入検討の際は是非お読み頂ければと思います。
 
 
                                           使ってみた感想など、「 ひと言メッセージ 」 のページに進む →
 
 

ユニット本体も、光度センサーも超小型♪

 
 
     
 
  上の写真:左  本体ユニットです。500円玉との大きさ比較。
  上の写真:右  付属の光度センサーユニットです。1円玉との大きさ比較。
 
    ※ センサーユニットのケースは型抜きによる製法のため、その制作工程の関係から細かなキズ等がある場合があります。
      使用 ( 性能 ) には問題ありません。あらかじめご容赦のほどお願い致します。
 
    ※ 仕様および外観は改良等により予告なく変わる場合があります。あらかじめご理解ご容赦のほど宜しくお願い致します。
 

  本体ユニットはダッシュボード内部に取り付けますので、運転席はスッキリです!
  光度センサーユニットはダッシュボード上に両面テープで貼るだけの超簡単仕様!!
 
 
  取り付けは、OPコネクター に オリジナル電源ハーネス を接続し、ヒューズをひとつ社外のヒューズ電源に交換して
  繋げるだけですので、ある程度 DIY経験がある人はもちろん、初心者の方でも比較的簡単に出来ると思います。
 
    ※ VAB/VAG/VMG/VM4 系の場合は、1箇所だけ圧着端子で結線 ( こちらはヒューズ差し替え無し )
  
  
  なお、純正のライトスイッチはそのまま使用可能です。
  手動でスモールランプやヘッドライトを点灯させたい場合は、普通に純正スイッチで操作出来ます。
  
 
 

自由度の高いカスタマイズ性能! 主な機能のご紹介

 
ユニットに搭載した機能は下記の通り。

 1.計測した光度によってスモールランプ・ヘッドライトを点灯・消灯

   夕方、暗くなってくるとまずスモールランプが自動点灯。
   さらに暗くなるとヘッドライトが自動点灯します。 
 
 2.トンネル内など、人工的な照明を感知してスモールランプ・ヘッドライトを点灯

   トンネル内に入ると、内部照明特有の 「 フリッカ 」 に反応してスモールランプ・ヘッドライトを自動点灯。
   街灯等にも反応出来るため、周囲の状況に合わせてライトの自動点灯が可能。
   ( 街灯が点灯 → スモールランプやヘッドライトを自動点灯 )

 3.信号待ちなどで停車した際に自動でヘッドライトだけを消灯し、発進時にまた自動でヘッドライト点灯。

   車速センサー、ブレーキ、サイドブレーキに連動し、信号待ちなどで停車した際、ブレーキを踏んでいるか
   サイドブレーキを引いた状態で約 3秒 ( 初期値 ) ほど経過すると、ヘッドライトだけ自動消灯。
   発進するためにサイドブレーキを戻したり、ブレーキペダルから足を離すとヘッドライトが自動点灯。

   なお、ブレーキを踏んだまま、もしくはサイドブレーキが引いたままでも発進して車速を関知するとヘッドライトが自動点灯。
   下り坂や登り坂などの坂道発進、または、AT車のブレーキを踏みながらの発進操作にも対応しています。
 
   ※ ブレーキペダルを連動させず、サイドブレーキのみ連動にする事も可能です → カスタマイズ事例

 4.動作アンサーバック

   スモールランプ点灯・消灯時、ヘッドライト点灯・消灯時など、自動切替時に内蔵した電子ブザーが 「 ピッ 」 と鳴ってお知らせ。
   この電子ブザー音は設定で ON・OFF が可能。
 
 
 
主な調整機能としては、以下の設定が可能です。

 1.スモールランプ・ヘッドライトをそれぞれ任意の光度で点灯・消灯させる

   あらかじめ設定された 10段階の光度から自由に選ぶことが可能です。

   なお、調整は
     スモールランプを点灯させる光度
     ヘッドライトを点灯させる光度
     ヘッドライトを消灯させる光度
     スモールランプを消灯させる光度
   をそれぞれ 10段階で調整可能。

   それとこれは動作に関する補足ですが、安全面を考慮して走行中には
     ヘッドライト消灯 → スモールランプのみ
   の切り替えは行わないようにしてあります。

   ヘッドライトの消灯タイミングは以下の通りです。 ( 一般的な人の操作に近い動作を再現 )
 
   ・ 信号待ちで停車した際にヘッドライト消灯 → 発進時にヘッドライトが不要な明るさだった場合はそのままスモールランプのみ。
   ・ または、スモールランプも不要な明るさになった時点で両方とも消灯。 ( この場合は走行中もあり )


 2.信号待ちなどで停車してヘッドライトを切るタイミング設定

   10段階で調整が可能です。初期値は停車後に約 3秒でヘッドライト消灯。
   また、停車時にヘッドライト消灯を行わない、状況に合わせてヘッドライトの消灯など、合計 3パターンの動作設定が可能。
 
   ※ 状況に合わせてヘッドライトの消灯とは…

     夕方や明け方など完全に暗くない状況下でヘッドライトが点灯している場合、信号待ちで停車した際など
     ヘッドライトを消さない設定が可能です。( 暗さに応じてヘッドライトを消す・消さないを自動判断 )

     もともと停車時にヘッドライトを消すのは前に停車している車や対向車が眩しくないようにするマナー行為が基本です。
     しかし、さほど暗くない状態では眩しくて迷惑になる事はありませんし、点灯・消灯を繰り返すと周囲に誤解を与える
     可能性があったりしますので、あえてこのような状況ではヘッドライトを消さない設定機能を搭載しました。
     特に明け方など、少し明るくなってくる時間帯は、ヘッドライトを点けたままのほうが周囲からの視認性も高くなり、
     安全性アップに貢献します。
 

 3.明るくなってライトを切る時のタイミング設定

   トンネルを出た場合などの設定で、約 1秒 〜 10秒まで 10段階で調整が可能。


 4.その他

   上記の各設定のほかに、ライトを点灯する際の感度設定、人工的な照明を感知するためのフリッカ感度調整、
   また、フリッカ検出を OFF にして光度のみで制御する切替機能など。
 
 
 
 
 【 ご注意事項 】
 
  ユニットの動作は、なるべく適切なコントロールを行うよう設計してありますが、どうしても人間の感覚とは完全に
  一致しませんので、予期せぬ点灯・消灯をする場合があります。
  これは純正装備されたオートヘッドライトでも同様です。例えば日中に発生した濃い霧、雨など、人の感覚としては
  ライトを点灯させたいと感じる状況でも実際に光度を測るとさほど暗くない場合がよくあります。
  このような状況では、ユニットは計測した光度から判断するため点灯しません。手動操作にてご対処下さい。
  なお、最近では一部のトンネルにて、入口付近の照明数が多くて異常に明るいトンネルがあり、純正オートライトでさえ
  反応せずにヘッドライト点灯が遅れる ( 中程に進むと照明数が減り、ある程度暗くなって反応する ) 場合があります。
  あらかじめご理解ご容赦のほどお願い致します。
 
 
 

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   そして一般的ドライバーが行うライト操作に近い動作をユニット本体が自動で再現するようプログラミングしてあります。
   
 
 
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 ※ 記事掲載日 : 2013/07/10     最終更新 : 2016.11/13
 

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