Dr.STIKA 攻略!
・付属ソフト「Dr.STIKA」を使いこなそう
フォントを利用して作る 実例「Hella」を作ってみる
四角を基本に作るロゴ 実例「BILSTEIN」を作ってみる
円を応用して作るロゴ 実例「KENWOOD」を作ってみる
画像取り込みで作る 実例「ピレリのウイニングマーク」を作ってみる
ロゴ別 データ作成方法表 各ロゴの作成方法を簡単にまとめました
・フォントを利用して作る
 ツールバーの「A」ボタンで文字を打ち込む。

 今回は「Hella」を作ってみよう。

 メニューから、「フォントの選択」を選び、

 なるべく近い感じのフォントを選択しよう。

 とりあえず「HGゴシックE−PRO」を選択。 

 メニューから、「プロパティー」を選び、

 「傾き」を 12 「文字の太さ」を4段階太くする。

 こんな感じだ。

 これだけでも結構似ている(笑)

 ここで、一番似てない文字「a」を他のフォントのモノと

 入れ替える。

 「a」の文字だけ新たに打ち込んで

 フォントは「HGPゴシックE」を選んでみた。

 このフォントに合わせて

 「傾き」を 12 「文字の太さ」を3段階太くする。

 メニューから、最初の文字を 「多角形に変換」 を行い

 更に 「多角形に分割」 する。こうすると文字はバラバラに

 移動可能になるので、「a」の文字を入れ替えよう。

 「a」を入れ替えるとこんな感じ。良い感じだ(笑)

 更に、文字同士の間隔をつめてやる。

 これで、充分通用するロゴだ(笑)

 一般的な業者のレプリカステッカーでも、

 ここまで似てないね(笑) ←事実です。

 しかし、それで満足せずに、更に細部のディティールを

 調整・修正する。( H、 e、 a の3つを修正 )

 どうだ! 本物のロゴと寸分違わないぞ!